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中野ゆるゆる整体院


心・内側の健康(感情や精神面)

健康には、内側の健康と外側の健康があります。
内側の健康とはなんでしょうか。
感情的、精神的なもの、思考などを言います。


外側の健康とは、視覚的な健康、数字的なものを言います。
例えば、筋肉ムキムキだとか、あるいは血圧が正常値だとか

何かしら、見えるものですね。

皆、外側の健康にはこだわるのですが、
意外と内側はスルーしがちです。
が、内側の健康なくして、本当の健康には決してなれません。

例えば、栄養を意識した食事を採り、トレーニングもし、
筋肉は凄いし、病気もない。
でも、いつもグチや不平不満ばかり言って、
人の揚げ足取りばかりしている。

友達も誰もいないし、奥さんも出て行ってしまった。
誰かに電話をしてもメールをしても、
だれも返事もしてくれない・・・

はたしてこれは健康と言えるでしょうか。

あるいは、良い人なのだけれど、神経質すぎて、
いつも何かに怯えている。
いつもいつも
「隕石が降ってきたらどうしよう・・・」

とか考えている。

うつ病などにもなりそうですし、
どこか身体の不調を引き起こします。

そういった感情や思考を整えることが、
内側の健康です。

これをなくして真の健康はないと言えます。

肉体と感情はリンクしています。
悲しい時、辛い時は病気にもなりやすくなります。
個人差はありますが、肩こりや腰痛などの不定愁訴も、
ストレスは大きな要因となっています。

これから紹介するメソッドは、
うつ病の方、落ち込みやすい方、ストレスが強い方に特に効果的ですが、
そうでない方も、まず内側から健康になる事で、
外側にも反映され、長期間な健康に繋がります。

コントロールを手放す

悩みや不安、心配事には、自分でコントロールできるもの、
できないものがあります。


多くの人がやってしまうのが、コントロールできないことを
コントロールしようとすること。

どうにもならないし、ストレスはたまり、大事なエネルギーを
どんどん消耗し、本当に重要な事に使えなくなってしまっています。

例えば、「明日、雨が降ったらやだなぁ・・・」と悩んでも、
コントロールして晴れにすることはできません。

あるいは、仕事で部下がミスばかりする。
指導をしたり等はできますが、実際に成長し、変わるかどうかは
本人次第です。本人以外に変えることはできません。

他人を変えることはできないのです。

最初は難しいかもしれませんが、
そういった思考も全て、習慣です。
すぐにできなくても、大丈夫です。
まず認識することから始まります。

エクササイズ

①今、あなたの悩み、不安、心配事を、全て紙に書きだします。
人に見せるわけではないので、どんな小さなことでも、
とにかく全て書きだします。

②次に、コントロールできるもの、できないものに、分けます。
できないものを○で囲み、出来るものは優先順位で別に書きだすのも
有効です。

③コントロールできるものは、とにかく行動を取っていくこと。
できないものは、仕方ないのです。これは忘れるしかありません。
なったらもうしょうがない、と。

これも慣れないと、ついコントロールできないことを
考えてしまいますが、少しずつ、考え方の習慣を変えていきましょう。

パッと切り替え、
大事な事、コントロールできることを考えるクセを
つけていくことが、非常に重要です。


私も時々このエクササイズをするのですが、
10分で19個、悩みや不安、心配事がでてきました。
で、多くはコントロール不可だったのです。

ちょっと恥ずかしいのですが(笑)
参考までに、ちょっとだけ紹介します。

○近隣のタバコの吸い殻やゴミのポイ捨て
○しつこい営業電話が邪魔!

こんな感じです。

タバコの吸い殻やゴミのポイ捨ては、イライラはしますが、
人がやることだからどうしようもありません。
実際、直接見かけた時は注意したり脅したりしたことも
ありましたが、それでなくなる訳ではありませんでした。

むしろ、怒りなどの感情はこちらがダメージを負います。

この場合、定期的に自らが拾ってきれいにすることが、
唯一、コントロールできることです。

営業電話も、こちらがHP等を出している以上、
ある程度かかってくるのは仕方ありません。

なるべく迅速にお断りして、以後は着信を拒否すること。
それはこちらでできます。

ただ、電話するかどうかは相手次第なので、
かかってくることに腹を立てても、
どうしようもありません。

コツとしては、主語が「私」でないものは
コントロールできないことを認識すること。


その中でも、自分が出来うることがあれば
やれば良いのですが、あとはフォーカスしないで
諦める、忘れる。


意識的に忘れていく、消していくことです。

紙に書いたものを線で消したり、
誰かに話すのもいいです。

例えば、
「しつこい営業電話、うざったいけど、これは他人がやることだから
しょうがないよね。」
といった具合です。

少しずつで大丈夫です。
コントロールできないことを忘れる、意識的に消していく。
これができれば、かなり人生も楽になるし、
どんどん良いことも起こって楽しくなります。

言葉の習慣

言葉の力をご存知ですか?

普段何気なく使っている言葉、実はこれが人生を決定づけます。
例えば、起きて欲しくないことをずっと考えていると、
実際にその通りになってしまった・・・

そんな経験はありませんか?

口癖や、頭の中で繰り返す言葉がネガティブだと、
実際にその通りのことが起こるし、ストレスも
たまります。


苦しい時、嫌なことがあったたときは、どうしても
ネガティブな言葉が出てくると思います。
これは仕方ないです。

ですが、それを引きずらないで、そんな時こそ
ポジティブな言葉を使うようにして欲しいのです。
負の連鎖を断ち切り、今度は良いことが起こります。

有名なものでは、斎藤一人さんの
「ついてる、ついてる」等がありますね。
これは言いやすいので、お勧めです。

自分でピンとくる言葉、フレーズをいくつか集めておいて、
それを口に出してもいいし、頭の中で繰り返すのもいいでしょう。


あまり引っ張られる必要はありませんが、
参考までに、私でしたら、

○何があっても大丈夫!
○何ともないよ
○そのうち解決するよ


単語でしたら、
面白い、興味深い、嬉しい、ありがたい、愛してる、感謝してる
魅力的、可愛い


こんな言葉を、意識的に頭の中で繰り返すように
しています。

元々がネガティブな言葉ばかり使っていたので、
そんな言葉がよぎってしまうことも、あります。
が、これも習慣。それ以上に良い言葉を使えば良いと
考え、取り組んでいます。

言葉は、感情、肉体、そして人生も変える力を持っています。
まずはいくつかピックアップして、
繰り返してみてください。

瞑想

何かしら、嫌な気持ちがあると、脳のエネルギーも減ってきます。
脳の力を充電することが重要ですが、実は、一番良いのが
瞑想なのです。

なんと、睡眠よりも休養になる、と言われていて、
3分間の瞑想は、下手な昼寝より、ずっと回復する
言われています。

基本的なやり方は述べますが、あまり形にこだわる必要は
ありません。

ポイントは、呼吸をしっかり深くすること
横隔膜を上下させ、お腹を使った腹式呼吸を心がけましょう。

1日に1回でも2回でもいいので、是非取り入れて欲しいと思います。

瞑想のやり方

①あぐらをかきます。
手は楽な位置でよいです。
あぐらがつらければ、椅子に座るなど、自分が楽にリラックスできる姿勢を
見つけます。

目を閉じ、背筋は自然に少し伸ばします。

②まず、呼吸です。
ゆっくり、しっかり吸って、その後、吐く。
この呼吸はしっかり意識してください。

吸う時にお腹を膨らませ、吐くときにへこませます。
(逆でもよいです)
横隔膜を上下させる意識も持つとよいです。

最初は、数を決めて、呼吸を数えていくとよいでしょう。
これを1分程度、行います。

③少し呼吸を整えたら、ポジティブな言葉を唱えたりします。
何でも良いですが、例えばもっと健康になりたいのなら、
「俺は元気だ、健康だ」とか、そんな感じでOKです。

無理に長くやる必要はありませんし、
難しく考える必要もありません。
呼吸を深く、しっかりすることが大事です。

私の場合は、風呂上がりの寝る前に
全裸でやるようにしています。

頭の中もスッキリし、眠りやすくなります。
かなりお勧めなので、早速今日から始めてみては
いかがでしょうか。

呼吸

上記の瞑想で少し出てきましたが、
呼吸はかなり重要なので、ここでも触れたいと思います。

内側のみならず、外側にも関係しますが、呼吸は絶対に無視できません。

ずっと椅子に座っているときなど、呼吸は浅くなります。
また、ストレスを感じたときなども、呼吸を止めてしまったり、
浅くなったりします。

呼吸浅いと、当然充分な酸素が体内に入ってきません。
脳や身体が酸欠状態になり、機能は低下します。
また、自律神経も交感神経が働くため、筋肉も緊張します。
ストレスホルモンも出てしまいます。


自律神経のほとんどは、自分でコントロールできませんが、
呼吸はコントロールできます。
だから意識的に深い呼吸をすることで、
自律神経も整いやすくなります。

ストレスや疲労も軽減され、頭の働きが良くなるなど
身近なメリットも多いです。
とにかく、しっかり呼吸をすることは、
本当に大事です。

一日の中で、3分でも5分でも時間を取って、
しっかり吸って、しっかり吐く。
これを意識的にやりましょう。

また、プレッシャーを感じた時、焦った時などは、
呼吸は浅くなったり、止めていたりします。

そんなときは、文字通り、「一呼吸」おいて、
しっかり呼吸をしてから仕事などに取り組むと、
適切な思考、判断ができます。

深い呼吸をする習慣を、是非身につけましょう。

タンパク質

内側の健康ではないのでは・・・と思うかもしれません。
が、実は食べ物は、感情面に強い影響を及ぼします。

セロトニンやドーパミンなどの脳内神経伝達物質は、安心や喜びなどを
感じるときに分泌されます。
これらの脳内神経伝達物質が不足したり、情報伝達が上手く行かないと、
感情や精神が調和せず、うつになりやすくなります。

これらの材料は、タンパク質(アミノ酸)。
肉や魚介類、卵をしっかり採ることで、
感情面・精神面が安定していきます。


逆に、炭水化物、特に砂糖などは、ここでは詳しい話は
省きますが、うつ病の原因とも言われています。
お菓子や菓子パン、清涼飲料水などは控え、タンパク質を
多く採るよう、少しずつ意識してみてはどうでしょうか。

まずは、やってみましょう

以上、私自身が少しずつ実践していることを、
述べてきました。

比較的取り組みやすく、効果も高いですから、
是非参考にしてください。

「これならできそう」
「これ、やってみようかな」
というのがあれば、難しく考えずに、
とにかくまずはやってみることが大切です。

やれば発見があります。
是非、生活に取り入れ、習慣にして欲しいと思います。

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