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中野ゆるゆる整体院


健康を増進する食べ物

食事については、個人個人の体調や習慣、性別、年齢などによって
必要なものも少しずつ変わってくるので、
万人共通で「これ」とは言えないのが現実です。

ですが、ある程度、「この食材は良い」とか
「これは減らした方が良い」というのは、確かにあります。

あくまで私の知識と、体験、周囲の人の体験からですが、
ここでは、多くの人に共通して、採って欲しいもの、
なるべく避けて欲しいものを述べて行きます。

ただし、これが絶対ではありませんので、
ご自分で「これを食べると調子が良い」というのがあれば、
それは採っていけば良いかと思います。

食事を変えれば、ガンの予防などにもなりますし、
疲れが取れやすくなったり、頭の働きが良くなったりと、
少しずつ変化が実感できると思います。

一つ注意して欲しいのは・・・

例えばテレビなどで
「これが良い!」と放送すると、こぞって皆食べ始めるが、
ブームが去ると一斉に食べなくなる。

それよりは、例えばキムチを食べるなら、それ以外のことに
あちこち手を出すよりは、キムチを食べるのを続けること。

その方が、結果的にはよほど、健康になります。

積極的に食べて欲しいもの

〇キムチ、ニンニク、しょうが、唐辛子。
〇卵(放牧卵)、肉や魚、えび、いか、たこ。
〇水、レモン水。

キムチ、ニンニク、しょうが、唐辛子

キムチはかなりお勧めです。
腸をきれいにし、腸内菌を元気にします。
あらゆる意味で健康になるには、とにかくまずは
腸の環境を整えることが最優先です。

毎日でも食べる習慣をつけると良いでしょう。

スーパーに売ってる一般的な物は、添加物や砂糖が使われていることも
多いので、なるべく無添加、本場のものなどが良いです。
私もある店から購入していますが、無添加で砂糖も入っていません。

ニンニクやしょうが、唐辛子も、腸内を整えるのに
大変良いです。
できれば生で食べてください。

卵、肉などのタンパク質系

卵や肉、魚介類といったタンパク質も大変重要です。
筋肉だけでなく、骨や内臓、血管、血液、ホルモンなど、身体のあらゆるものの
原料
はタンパク質です。

品質の高いタンパク質を採ることで、全てにおいて若々しく、
強く美しい身体を手にすることができます。

成長期のお子さんにも、積極的に食べさせてください。

また、うつ病の方も、改善にとても大事な栄養素です。
ホルモンや神経伝達物質等が作られないことが、うつ病の一つの要因とも
言われています。

卵は、放牧された鶏が産んだ卵がお勧めです。
パッケージに、「放牧卵」とか「放し飼い」などと記入されて
いるものを選びましょう。安全かつ栄養価が高いです。

各種肉、魚、いかやえび、たこなどの魚介類も、
積極的に採って欲しいです。

水、レモン水

身体の70%は水でできています。
良い水を適切に採れば、その70%は変わるということです。
ミネラルウォーターなどを飲む習慣が大事です。

季節や体調によって必要な量は変わりますが、
起床時と、食事の30分~1時間前に飲むと良いです。
目安としては一日一リットル~二リットルくらいです。

例えば起床時に500ml、昼食と夕食の30分前に300mlずつ飲む。
(起床時は、下記のレモン水だとさらに良いです)

注意点としては、食事中には極力飲まないこと。
消化液が薄まるので、消化が悪くなり、負担が
かかります。

起床時のレモン水は、腸内洗浄、腎臓や肝臓のデトックス、
ビタミンやミネラル補給など、大変素晴らしいです。
是非、習慣として取り入れて欲しいと思います。

作り方は、
冷たい水500mlに、レモン1個(できればそれにプラスしてライム1個も)
を絞って汁を入れます。

それにヒマラヤ岩塩を小さじ一杯入れます。
可能ならそこに粉末の唐辛子とリンゴ酢を入れればベストです。

私の場合は、レモン1個、ヒマラヤ岩塩、唐辛子を適当に入れて
やっています。今の所、ライムとリンゴ酢は入れてません。
動画を参考に、やってみてください。

人によってはしばらく便が止まらなくなることもあるので、
まず数回は休みの日などに試すといいかもしれません。

注意が必要なもの、控えるもの

体調や体質などにもよりますが、なるべく控えた方が良いものはあります。
ただ、あまり「食べてはいけない」と思ってもかえって反動がきたり、
長く続けられなかったりします。

ある程度は食べても、腸内洗浄をしっかりやるなどして、
体内の毒をしっかり排出できればOKと考えれば良いでしょう。

GI値の高いもの、炭水化物系

まず、注意して欲しいものは、GI値が高いもの。
多くは炭水化物系の食べ物ですが、GI値が高いものほど
急激に血糖値を上げ、負担が大きくなります。


肥満、うつ病、生活習慣病などになりやすくなると言われてます。
これらの物を食べた後、眠くなったりするのは、
血糖値などが関係します。

具体的な食べ物は、こちらの図を参照してください。
食材 GI値
白砂糖 110
キャンディ 108
黒砂糖 99
菓子パン 95
食パン 91
チョコレート 91
じゃがいも 90
はちみつ 88
もち 85
白米 84
うどん 80
麦芽米 70
とうもろこし 70
そうめん 68
スパゲッティ 65
そば 59
玄米(五分) 58
ライ麦パン 58
玄米 56
サツマイモ 55
バナナ 55
全粒粉パン 50
豆腐 42
チーズ 35
納豆 33
30
トマト 30
アーモンド 30
ピーナッツ 28
牛乳 25
プレーンヨーグルト 25
きゅうり 23
コーヒー 16
みりん 15
緑茶 10
紅茶 10
数字が高いもの、特に80以上のものは、避けるか、なるべく控える
ようにしてください。
特に、肥満、うつ病、糖尿病などの方は、気を付けてください。

とにかく、まず砂糖は大幅にカットして欲しいのですが、
多くの食べ物に使われてしまっています。
お菓子類や菓子パンなどは、砂糖も多く含まれ、
かなり身体には良くないです。

血糖値の急激な上昇を防ぐ食べ方としては、
先に繊維物を食べておくこと。


キムチや漬物がお勧めですが、これを一番先に食べて、
次におかずやご飯を食べれば、比較的緩やかに
血糖値は上昇します。

完全にカットするのが難しければ、そういった
テクニックを使うと良いです。

悪い油

トランス脂肪酸というものは、ガンなどのリスクが相当高くなると
言われてます。マーガリンやショートニングに入ってるので、
これは意識的に避けて欲しいです。

市販のパンなどにも、成分表示を見るとマーガリンやショートニングが
使われており、注意が必要です。

他にも、マヨネーズやアイスクリーム、お菓子などに
多く使われています。

外国では、給食にマーガリンを出さなくしたところもあり、
大変素晴らしいと思います。

危険な人工甘味料

この2つだけは覚えて欲しいのですが・・・
アスパルテームとスクラロース。

これは相当身体に悪く、失明のリスクも高まるなど
言われています。

結構、多くの飲み物や食品に使われているので、
そういう意味でも注意した方が良いでしょう。
コーラや缶コーヒー、スポーツドリンクなどにも
使われています。

気を付けてください。

最後に

いかがだったでしょうか。他にも身体に良いもの、悪いものは
たくさんありますが、まずはこれを!というものを
述べてきました。

ただ、いきなり180度変えようとか、あまり神経質に
なりすぎる必要はありません。
ひと月に一つ、良い習慣を作っていく方が、
結果的に、長期的に健康になれますから。

まずは水を飲むとか、キムチを食べる。
あるいは毎日菓子パンやお菓子を食べているのなら、
少し減らしてみる。

そんなところから始めてはいかがでしょうか。

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