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中野ゆるゆる整体院


ぎっくり腰でお困りの中野区の方へ

椅子から立ち上がるときに急に腰が痛くなった・・・
ふと前屈みになった時に痛みが出た・・・


それまでは何ともなかったのに、
ふとしたことで急に腰に激痛が走り、
場合によっては歩くのも困難となります。

そういった突発的な腰痛をぎっくり腰と言います。

実はぎっくり腰ははっきりとした原因があり、
効果的に改善もできますし、予防もできます。


物凄く不安になってしまったり、
「もう歩けないのでは・・・」
と思ってしまうかもしれませんが、
そんなことはありません。

ここでは、原因や経過、予防などについて述べていきます。
是非参考にしてください。

また、疑問な点があったり、直接相談したい場合は
お電話を頂ければと思います。

ぎっくり腰の原因は?

lbp.jpgなぜ、ぎっくり腰になるのか。原因は、
筋肉や関節が損傷し、炎症を起こしたため、です。
 
もう少し深く見ると、普段の生活習慣やストレスなどで筋肉や関節が固くなり、
とうとう動きについて来れなくなり、ビリッと傷になってしまうのです。

ですから、本質的な原因は、痛みが出た動作よりも、それまでの疲労の蓄積、相当筋肉や関節の動きが固くなっていたことにあります。

重いものを持った時にぎっくり腰になりやすい
イメージがあるかもしれませんが、

実際はそうでもないのです。

朝、顔を洗おうとして少し前屈みになったとか、
床に落としたボールペンを拾おうとしたときのように、
ちょっとしたことでぎっくり腰になる事の方が
多いのです。

直接的な痛みの原因は筋肉や関節の損傷ですが、
本質的には疲労の蓄積があることを
是非知っておいてください。

改善過程について

必ず知ってほしいのが、改善までの過程について。
多くの場合、ぎっくり腰は痛みが出てから48時間(2日間)
は、痛みが増します。(この期間を急性期といいます)


「どんどん悪くなってるのではないか・・・」
「このままもう歩けないのでは・・・」
と不安になりがちなのですが、
そうではないので、大丈夫です。

傷を治すために血液を集める(炎症を起こす)
のですが、その際に痛みが強くなります。
傷を治す活動が活発になるときにも、
痛みが出る
ことを知ってほしいのです。

多くの場合は、急性期が過ぎると、
痛みは軽減し楽になっていきますので、
心配しなくて大丈夫です。

急性期の過ごし方と注意点

さて、痛みが増す急性期ですが、この時のポイントと
注意点を述べます。

理想を言えば、無理せず、あれこれしようとせず、
自分が楽な状態で過ごせば改善しやすいです。


基本的には動くのは辛いでしょうから、
起きたり、歩いたりが辛ければ、
安静にする、横になって過ごす。

この時期は、姿勢に気を付けるとか、
体操をするとかは、まだ考えなくて
良いです。

逆に、あれこれ余計な事をしすぎて、
かえって回復の妨げになることが
多いのです。

とにかく、極力自分が楽な姿勢、状態で過ごせば、
傷の回復も早まります。

湿布や痛み止めの薬、ブロック注射は考えて

とにかく痛いと湿布や痛み止めの薬を使いたくなりますが、
それについて述べます。

結論から言うと、傷の回復を悪くし、
むしろ傷を広げることにもなりかねないので、
私はお勧めしません。

これらは一時的に痛みを感じなくさせるだけで、
傷を治すのではありません。
むしろ血流は悪くなるので、治りは悪くなります。

また、一時的とはいえ、痛みを感じなくなったり、
軽減したりはするので、せっかく修復している
傷を広げる姿勢を取ったりしてしまいます。


このように、
傷の治りは悪くなる
むしろ傷口を広げる


ことから、本来なら2日ほどで軽減する痛みが、
いつまでも続く危険性があります。

どうしても痛みが強くてきつい時や緊急時は
上手く使えば有効ですが、
あまり安易に使いすぎないようにしてください。

温める?冷やす?

結論から言うと、どちらでも構いませんし、
必ずしも冷やしたり温めたりする必要も
ありません。
やるとしても、痛みが楽になる方で良いでしょう。

ただし、いずれにせよ一時的に和らげるくらいのもので、
傷の自然治癒が極端に早くはなりません。
どちらかで、気持ち良くなったりするのであれば
やってみても良いくらいのものです。

温めたり冷やしたりすることで、自然回復力を最大限に高め、
若返りなどの効果がある方法はあります。

が、痛いからやるのではなく、
習慣化して毎日やる必要があるので、
ここでは述べません。

どうしても休めない場合は

身体の事を考えれば、安静にするなり
休むのが一番良いです。
が、どうしてもそうもいかない場合も
あるでしょう。

その時はコルセットを使用するか、
一時的に薬を使うのもやむを得ないでしょう。

ブロック注射などは即効性もあるので、
即効性が欲しい場合は有効です。
ただし、上記のように、デメリットも多いです。

また、ぎっくり腰を起こすほど、ダメージが蓄積し、
回復力が落ちているのですから、
その後は計画的に休養を取るなどをしないと、
いつまでも繰り返すことになります。

急性期を過ぎたら

急性期を過ぎれば、痛みはほとんど無くなることもありますが、
まだ残る場合もあります。

どちらにせよ、ぎっくり腰になってしまう時は、
かなり疲労が蓄積し、
回復力が落ちている
と言えます。

いずれにせよ油断せず、
これまでの生活習慣を変えないと、

再発しやすいので、それは忘れないでくださいね。

痛みが落ち着いてきたら、少しずつ身体を動かすように
する方が、楽になっていきます。
もちろん無理のない範囲でです。

この体操が有効です。

ぎっくり腰への整体

骨に異常があったりなどのケースでなければ、
ひとまずは痛みは軽減していきますます。

ただ問題は、
再発しやすいことと、
慢性的に続くこともある
こと。


比較的、傷が浅い場合は良いとしても、
そうでなければ、やはり整体を受けたり、
プロに相談したりするのも有効です。

もしあなたが、

  • なるべく迅速に改善したい
  • 今後も繰り返さないようにしたい
  • 急性期は過ぎたが、痛みは残る
のであれば、やはり専門家に相談するのが、
時間や労力をセーブでき、効率的でしょう。


タイミングも重要で、急性期であっても施術を受けた方が
良い場合もあれば、過ぎるまでは
見合わせた方が良いこともあります。

歩くのが困難なほどでしたら、
歩けるようになるまでは
安静にする方が、結局はしっかり
改善していきます。

状況や時期により、
取るべき行動は変わります。

その場合は、まず電話で状況を伺い、
適切な対処をアドバイス致します。

中野ゆるゆる整体院のご案内

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〒164-0001 東京都中野区中野3-34-18 リュミエール402
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JR中央線中野駅徒歩3分
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03-6304-8782
受付時間:
【平日】10:00〜20:00
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定休日:
火曜

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